今日は杖術の稽古でした。毎年、9月に静岡で、杖の県大会が行なわれているのですが、先週、「出てみようかな」とカルク言ってしまったモノですから、今日から、稽古がガラッと変わってしまいました。去年の試合を観戦させていただいたのですが、驚いたコトに、我が道場は6階級中、5階級制覇(逃したクラスは、誰も出ていなかったので、事実上パーフェクト!)の常勝名門道場なのでした(驚)
気を抜くと、先週も書きましたが、空手のクセがすぐ出てしまいます。厳しい稽古で、集中してやれば、2時間半の稽古はアッという間です。汗みどろで、「もう終わり?!」って感じでした。
杖術の稽古は週イチですので、これもまた自主トレがポイントになるワケです。明日から毎日、20分でもやろうと思います。武道の稽古で、20分は侮れません。素振りだって、1000本振るのに、だいたい20分くらいでしょうか。一日1000本、一年365000本、十年3650000本!三十年で、10950000本です。たった20分といえど侮れません。
大山総裁は「石上10年」と仰いました。武道の世界では、「千日を持って鍛とし、万日を持って錬とする」といわれてます。「稽古とは濡れた半紙を重ねて行く様なモノだ」ともいわれてますし・・・
短時間で地味でも、積み重ねていかなければ!って、改めて今日、思いました。
結果は頑張った先にあります。勝つとか負けるってのは、頑張った後のコトなので。
とりあえず、今、稽古です!
忍耐の73.5キロ
押忍