今日の午後からは、昇級審査でした。少年部が大半でしたが、みんな元気イッパイ、大きな気合で頑張っていました。型の試合の効果でしょう!ちゃんとした姿勢で威力のある技を出せる生徒が目立ってきたように思います。
初心者の頃の組手が強いことなど、空手の永い修行の中においては、まったく意味はないことです。それより、空手の正しい姿勢からなる、理に適った動作を、繰り返し、一生懸命稽古して欲しいものだと思います。初級のうちから、「組手で勝った負けた」と一喜一憂する・・・試合も組手も、あくまで修行の一部です。それより、毎日の基本、移動、型をもっと沢山稽古していただきたい。
「克己の精神を涵養すること」とは、「自分に必要な事が何か、自分自身で考える!」ということです。
地中にしっかりした根をはる事で太く、高い樹が育つのです。
ミュージック空手の初披露もできて、大変充実した午後でした。
受審者のみなさん、ご父兄のみなさん、お疲れ様でした。
76.5キロ
ソウ、五人組手お疲れ様。よかったと思います。
押忍
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