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木島道場

Author:木島道場
中年空手家兼ロックミュージシャンです
Beerさえあれば今晩もゴキゲン
酔っ払っては夜な夜なあらゆる武器を振り回し、家族に大変迷惑がられています

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新種発見

極真木島_099

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梅雨入りに・・・

本日、東海地方も梅雨入りしたそうです。例年より早いらしいのですが、早速今日は雨降りでした。
稽古を終えて帰り道、70キロくらいで走っていると、いきなり「ドーン!」と大きな音が・・・
(なんやっ!)と思う間もなく「ドドドゥ・・・・」と後ろの方から異音と、振動が・・・やっぱりパンクしてました(悲)買ったばかりの「ニッサン・GT-R」900万円もするくせに、ヘッドライトの球切れに続いて2度目のトラブル。梅雨入り初日でしかも、当然雨フル中、道端でタイヤ交換とは・・・しかもスペアタイヤに代えてみれば、これもペシャンコ!新車でおろして、14年間空気を一回も入れたコトが無かったのでしょう。思わず笑ってしまいました。
夜、雨、交通量多い・・・ケケケッ。これしきのトラブルなんか笑い飛ばしてヤル!
ヨタヨタ、と傾いたまま我が愛車ディーゼル・ターボはスタンド目指して最徐行で行きました。
プハァ〜・・・ビールが美味い!(嬉)
73.5キロ
押忍

イロイロと・・

ここ最近、武道により興味を持って稽古していたり、ダイエットに頑張っていたり、音楽聴いて、時代物の本読んだりと、わりと穏やかで、のんびりと日々過ごしていると思います。
まぁ、歳も食って考え方も変わったのでしょうが、他人を見る目が変わってきました。
若い頃は、「アイツより、強くなりたい!」「アイツより、イイ車が欲しい!」・・とにかく、あらゆる面で自分を判断する手段が、「自分を他人と比較するコト」だった様な気がします。
歳を食って枯れちゃった(笑)のでしょう。最近は「俺が頑張ってりゃエエがな。」ってコトに落ち着いてます。金は無くても素振りは出来るし、イイ車を持って無くても稽古は出来るし、金が無けりゃ、図書館で本も読めます。余計な見栄や、金持ちが故の心配事(した事はありませんが)、などもなくて・・。
貧乏で困ってはいますが、楽な部分も多いですし・・・
ここんトコ思うのは、「シンプルが故に、リラックス」
武道家は清貧でイイのだ。と・・・カッチョエエなぁ〜。
73.0キロ
押忍

ルール。

この前の日曜の石川県総本部リニューアルオープンの際、浜井代表に、いろんなビデオを見せていただきました。来賓でいらしていたキックボクサーの拳士選手の試合や、水口館長の、50人組手など、いろいろ、レアなテープの中で、1番驚いたのが、25年以上以前に、すでに当時の石川県支部は顔面アリの組手を行っていた事でした。稽古のみならず、大会までやってらしたのです。
・・・さすがです。この度のリニューアルで、二階にあんな立派なリングができたワケです。
そういえば去年の本部合宿でも顔面アリの組手、シテました。キックのジムをされてる滋賀の河西師範も来られてましたし。
しかしながら、カラテとキックはまったくルールが違うので、当然、技術も練習も違うワケです。
私はカラテの前に少しだけ、ボクシングをカジったコトがありますが、それにしても技術的には違う部分が多いのです。・・・かなり興味が湧いてきました(嬉)
カラテ、杖術、居合、古武術、ウエイト・トレーニングと・・・
キック・・習いたいなぁ〜・・・忙しいなぁ〜
キック・・習いたいなぁ〜・・・キック・・・楽しそうだな〜・・・
77.0キロ
押忍

写真、見ました。

先の連休に撮った写真を見たのですが、自分をシゲシゲと見るとヒゲが真っ白なのにビックリしました。44歳ですもの・・・頭の毛は、まあ・・その変わらないのですが(笑)ヒゲが〜・・。
ムムッ!っと思い、昔の写真を見るとヒゲが黒いだけで、こんなに「若いっ!」・・・44ですもの。
高校生の頃、あこがれたカメラで、オリンパスOM2を先日、手に入れました。毎夜、手に取って「ウヒヒ」と撫で回していると、高校生の頃のイロイロなコトが思い出されます。音楽を聴いても、映画を観ても、何一つ、あの頃と変わってないのに、と。
最近のデジカメと違い、冷たくズシッと重いアナログなこのカメラはあこがれもあったので、ホント宝物ですな。古い物なので大事にしていきたいと思います。オリンパス・ブルー、やっと手に入れました。
話が逸れましたが、あの頃、極真空手も本当、あこがれていました。やりたいけど私の田舎には当時、道場はありませんでした。極真ではなかったのですが、やっとあこがれのカラテの道着に腕を通したのは24歳でした。
その頃は髪もあったし、ヒゲもありませんでした。写真は、やはり若い。

今日、聞いたの話です。以前、私が教えていた少年部の生徒で、先ごろカラテは辞めて現在はキックボクシングで頑張っている子がいたのですが、親御さんがそのジムの先生と突然ソリが合わなくなったらしく、捨てゼリフを残して、練習中にもかかわらず子供の手をを引っ張ってジムから出て行ったそうです。先週のコトで、もう辞めちゃったらしいのですが、悲しい話です。子供はやる気満々だったらしいのですが・・・。子供が気の毒で仕方ありません・・・(悲)
「押忍」の精神とは、謙虚な姿勢で他人から学ぶ事ではないでしょうか。あまりに自分の子供の試合の勝ち負けだけで、すべてを判断するばかりでは、子供に1番大切な「学ぶこと」「考える事」が身に付かないような気がします。試合でもライバルとの競争ででも、負けたからこそ、学ぶコトは多いはずです、それが次の勝利につながるのですから。親御さんには是非理解していただきたいと思います。
武道の世界には試合の勝ち負けだけではなく、他にも学ぶことは沢山あると思います。むしろ、試合以外のことの方が多く、大切でしょう。いろいろな方面で反面教師も沢山いますし・・・
77.0キロ
「力と感謝」
押忍


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